熊本 金峰山
2008年03月11日
熊本県のシンボルは阿蘇山、熊本城・・・他色々とありますが熊本市のシンボルの一つに金峰山を入れても良いと思います。
熊本県の高校を卒業した私にはこの金峰山を小さい頃から見ていたのですが初めてのぼったのは30歳を過ぎてからだったと思います。
この金峰山は9合目付近までは車で行けますがそこから上は一般車はいけません。勿論、峠くらいから登っている方も見かけます。
展望所からの眺めは阿蘇山、熊本市内、有明海、長崎普賢岳見渡せますが特に風のない晴れた日の夕日
はすばらしいものがありますね。
雲仙の山に沈む夕日は有明海に反射して何とも綺麗なものがあります。
何かの本で、日本人が好きな景色のトップは「夕日」と読んだことがありますがそうだと私も思います。
一番のオススメな季節は秋ですね。去年の11月に夕日を見に行ったときはカップルが多かったです。あちこちで小声で何かを
ささやいていて良い雰囲気でした。隠れた絶景スポットではないでしょうか。
写真は金峰山の下の河内町からの夕日。
熊本の「海の玄関」熊本港
2008年03月10日
熊本の「海の玄関」熊本港に行ってみました。
熊本港は出来て7~8年くらいで(たぶん)開港記念でイベントをやっていた時と海の記念日、仕事で島原から一度利用
したので4回目ですね。建物、外は掃除がしてあるのか行くたびに綺麗な印象を受けます。
この港が出来て市内までの道路も整備されて相乗効果?市内の交通緩和されて良くなったと思います。
熊本港から熊本市内まで東バイパスまでほぼ真っ直ぐいけて20分くらいでいけますね。
この売店で見つけた珍味。太刀魚の小魚で作った珍味。初めて見ました。珍しかったので写真に撮ってみました。
熊本 天水町は文豪、夏目漱石ゆかりの地
2008年03月09日
熊本 天水町は、今はややこしい市町村の統廃合で以前は玉名郡だったのが今は玉名市の天水町。
この天水町は私の母の実家がある町で文豪夏目漱石、俳優笠 智衆ゆかりの地として有名ではないでしょうか。
私のじいちゃんが、村の会合とかでよく行っていた那古井館。セブンイレブンに買い物で止まった
らいつも見慣れて当たり前になっている夏目漱石顔写真付き那古井館の看板。
もう何十年も見ているがいつからあるのだろうかと、ふと疑問に思った。
文豪夏目漱石の名作「草枕」の素材地「那古井の里」として有名ですが、今は河内町経由の道路も
国道501号になり交通量も増えて、すぐそばにはセブンイレブンがあり国道から見える那古井館は
私が小、中学生時代のイメージとは大分、当然ですが変わって見えた。
個人的には外見は、改装前の古びた(失礼)温泉旅館のが好きだったが・・・おっちゃんについて行き
じいちゃんを迎えに行っていた懐かしい思い出が蘇ってしまって、今は亡きじいちゃんを思い出してしまいました。
それにこの那古井館には「DATSUN」(車名は分かりません)がありました。旧車ファンには目を見張るものがあるのでは。
エンジンスタート用にクランク回転ハンドルの穴がフロントグリル下にあります。私は自動車整備士だったので
こんな車を見ると「プレミヤムがついて高いんだろうな」とすぐ思ってしまいます。
この那古井館には機会があれば一度泊まってみたいですね。
熊本市内から車で国道経由で約30分。金峰山の山越えで約20分久しぶりに峠越えで天水町に行ってみました。
熊本|山鹿灯籠浪漫・百華百彩|JERO ジェロさんの海雪
熊本|山鹿灯籠浪漫・金剛乗寺
2008年03月06日
熊本|山鹿市、かつて西の高野山と呼ばれていたらしく、弘法大師が立ち寄った?との事で寺の前には石像が建立されています。
私が一番印象深かったのはこの金剛乗寺で、なんとも静かな所ではないかと思える奥に入ったところにありました。
境内には何とも憎いくらいに山鹿傘でライトアップされ、と言ってもそんなには明るくなくどちらかというと足下が分からないくらいの
明るさでした。寺からのイメージとしては、「静寂」を思わせる歴史、淡いライトアップなのですが、境内に流れる音楽がなんとラテン系?
フラメンコの時によく聞くような、ジャンルは分かりませんがギターの音色を流しているではないですか。何とも異色のコラボレーションに
感動を覚え15分くらいいたのではないでしょうか。粋なはからいをする住職ですね。
長崎小旅行|
熊本|山鹿灯籠浪漫・百華百彩
2008年03月06日
熊本|山鹿灯籠浪漫
2008年03月06日
熊本|山鹿市、山鹿灯籠浪漫の最終日。「冬の九州灯りの祭典」は九州各県で灯りをテーマとした祭りが催されているらしいです。
山鹿と言えば「灯籠」ですが夏の山鹿灯籠まつりは全国的に有名。この山鹿灯籠浪漫・百華百彩も冬の祭典として有名になるのでは!?
約4000個の高さいろいろの竹に灯した竹灯りと赤、白、紫等の山鹿和傘を電球で照らした傘灯籠が八千代座の前から豊前街道とその周辺約400メートルをライトアップ。
灯りの祭典に心癒される一時でした。
熊本小旅行
熊本 山鹿の灯籠浪漫
2008年03月02日
山鹿市のランタンフェスタとも言うべき山鹿灯籠浪漫の最終日3/1に言ってきました。もう6回目の開催になるのですが
今年初めて行きました。と言うかこの祭典を知ったのが初めてでしたけど、一言で表すと「サイコー」でした。
何か静かな感動を覚えました。上手く活字に表せないですが、長崎のランタンフェスタが動の祭典なら山鹿の灯籠祭典は
静のそれでした。山鹿の番傘と竹を使ってろうそくで灯りを演出するワザは見事でした。天候も良くて晴れ、ろうそくですから
風があったら消えますが昨日は無風状態。八千代座に行く登り坂の両脇に竹のランタン。八千代座の敷地内には山鹿傘での
灯りの演出。丁度私達が行ったときには八千代座の二階で呼び込みの太鼓を叩いてよく響いてました。本当に浪漫を感じた
一時でした。しかし個人のカメラマンが多かったですねー。画像は後ほどアップします。
今年初めて行きました。と言うかこの祭典を知ったのが初めてでしたけど、一言で表すと「サイコー」でした。
何か静かな感動を覚えました。上手く活字に表せないですが、長崎のランタンフェスタが動の祭典なら山鹿の灯籠祭典は
静のそれでした。山鹿の番傘と竹を使ってろうそくで灯りを演出するワザは見事でした。天候も良くて晴れ、ろうそくですから
風があったら消えますが昨日は無風状態。八千代座に行く登り坂の両脇に竹のランタン。八千代座の敷地内には山鹿傘での
灯りの演出。丁度私達が行ったときには八千代座の二階で呼び込みの太鼓を叩いてよく響いてました。本当に浪漫を感じた
一時でした。しかし個人のカメラマンが多かったですねー。画像は後ほどアップします。